アートを止めるな!PJ

          

目的

 ・「人・体験から得られる生の情報」には価値があるという着眼点を元に、新型コロナウイルスの影響でアーティスト活動に苦しんでいる方々の想いを自ら聞きにいく。
 ・インタビューしたことを、自分の言葉で言語化してみた後に、自分たちが今できることを考えてみる。

         

内容

 アートに関わる分野(好きな映画・音楽・演劇など)のコロナ禍における現状把握と、そこから学ぶべきことをメンバー同士で考える。
  *2020年5月より活動をしてまいりました。メンバー自身が興味関心のあるアートに関わる分野の第一人者にインタビューをしにいきました。

                

活動成果

 Mr.CHEESECAKE代表の田村浩二さんや、北京オリンピック男子4×100mリレー銀メダリストの末續慎吾さんなど、幅広い分野でご活躍されている方々から、貴重なお話を聞くことができました。

               

PJ発足時期

 2020年5月

                  

活動頻度 

 *コアメンバー
 ・週1でのミーティング
 ・月に2回の全体ミーティングの運営
 *サポートメンバー
 ・不定期(協力のお願いがあれば,その都度)

                

メンバー人数

 20人(うちコアメンバー2人)

              

活動の様子

1.第1回全体ミーティングの様子

            

2.取材の様子
Mr.CHEESECAKE 田村浩二さん
SUSURU TVさん

             

3.全体発表の様子

               

新規メンバー募集要項

 今後の活動は見合わせております。申し訳ございません。

              

ひとこと

 個人がたくさんのメディアの発信源となりやすくなった今日の情報化社会において、情報の全体像を把握しないまま、一部の情報を切り取って解釈していることの問題性について知ることができました。
 切り取られた情報に惑わされないためにも、自ら情報を掴みに行くアクションがとても大切だと考えております。今後とも、PJメンバーがそれぞれの活動においても、ここで学んだことを活かしていくことを願いつつ、皆様も目の前の情報の正当性について、一旦疑ってみるという視点を持っていただきたいと思っております。